趣味の活動は浮気の温床?

会社のとても仲の良い同僚の話です。
旦那に浮気をされ、一時かなりのショックで立ち直れなかたようですが、なんとか修復し、持ち直した話をご紹介します。

 

同僚35歳、その旦那39歳です。子供は小学生の男の子が二人います。
それまでの夫婦関係は悪くはなかったようで、休日になると家族サービスをしてくれる優しくて真面目な旦那さんだったようです。
もちろん結婚して12年も経っていたので、昔のようにラブラブでという感じではなかったようですが、夜の夫婦生活も適度にあったようです。

 

同僚が旦那の浮気に気づいたのは、とある理由で旦那の勤める会社の事務所まで、同僚が迎えに行ったときのことでした。
夜勤で疲れていたのか、事務所につくと、旦那は仮眠をとっていたようです。テーブルに開きっぱなしのスマートフォンが置かれてあり、つい、同僚は開いてみてしまったのです。

 

すると、すぐにラインの画面が開き、そこには女性と明らかに浮気をしているやり取りの数々が。
同僚は怒りを抑えきれず、その場で旦那を起こし、「これなんなの!」と問い詰めました。
すると「なんでもないよ、てかなんで勝手に人の携帯みてるんだよ!」とその場では全く謝罪することもありませんでした。

 

しかし後日じっくりその話について話し合いをしたようです。最終的には旦那は浮気を認めました。
内容としては趣味で休日にたまに言っているテニスサークルで知り合った女性と、関係をもってしまい、数か月付き合っていたということです。

 

サークルを辞めることを条件に再構築

旦那はほんの出来心だったと謝罪をし、もう二度と彼女と会わないと同僚に頭を下げました。
同僚はしばらくショックと怒りで立ち直れず、旦那としばらく口も聞けない状態でしたが、時間が過ぎると、テニスサークルを辞めることを条件に、旦那を許すことにしました。

 

しかし一度浮気されるともう冷めてしまうのでしょうか。それから彼女は些細なことでも旦那の悪口をいうようになった気がします。

 

あとあと同僚が知った情報なのですが、その浮気相手の女性というのが、テニスサークルの中で男性を引っかけまわし、サークルの中で他の複数の男性とも付き合いをしていたそうです。
ちなみにこの女性も既婚です。

 

離婚しない場合でも、夫の浮気相手へ慰謝料を請求することができます。探偵などを使って、しっかりとした不貞行為の証拠があれば、50万円程度の慰謝料が認められるでしょう。
ただし、浮気相手が既婚ということは、旦那さんから、夫へと慰謝料請求される可能性はあります。